消費者金融

SMBCモビットからお金を借りる前に絶対に知っておくべき知識【評判・審査・金利】

SMBCグループに属する株式会社SMBCモビットは、業界初となる審査で在籍確認なしのWEB完結申込を導入した消費者金融です。

WEB完結申込以外にカード申込もSMBCモビットは取り扱っていますが、SMBCモビットにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

SMBCモビットからお金を借りる前に知っておきたい審査条件や金利なども含め、SMBCモビットに関する基本知識をまとめてみました。

 

SMBCモビットとは、利便性No1のカードローン会社

2017年にモビットから社名を変更したSMBCモビットは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の子会社に該当する消費者金融です。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の金融事業であるSMBCモビットは、主に無担保・無保証の個人向け融資サービスを展開しています。

SMBCモビットはインターネットやローン契約機を中心とした受付チャネルを備え、2019年9月時点で会員数はおよそ50万人にもなります。

2018年4月には多機能型モビットカードの取扱いも始まりましたが、WEB完結サービスの存在がSMBCモビットの強みとして知られています。

WEB完結申込を利用するとカードの発行を待たずに借入を実現できますので、総じてSMBCモビットは利便性が高い消費者金融に数えられるでしょう。

もちろんSMBCモビットでの借入においてはインターネットで24時間申し込めますし、ローンカードが発行される借入方法も取り揃えています。

SMBCモビットの金利は3.0%から18.0%といった水準ですが、入会金や年会費は生じず、利用限度額は最高800万円まで望めます

さらに返済シミュレーションを活用するのであれば、毎月の返済額や返済月数も試算できますから、返済計画を踏まえたうえで申込みを決められます。

カードローンを検討している人にSMBCモビットは向いていますが、借入には審査があり、総量規制も適用されるので注意しなければいけません。

 

 SMBCモビットからお金を借りる方法は2つ

SMBCモビットでの借入方法には、振込キャッシングと提携ATMを用いるキャッシングがあります。

振込キャッシングはパソコンやスマートフォンのほか、ケータイや電話を使って簡単に手続きできます。

毎週月曜日の0時から7時はメンテナンスになりますが、WEB完結申込以外の申込み方法を選んでいても振込キャッシングは利用可能です。

メンテナンス時間を除いて受付完了から最短3分で振り込まれますし、即日融資の実現には振込キャッシングが大いに役立つでしょう。

これに対して、提携ATMでのキャッシングは、銀行やコンビニなどに設置された全国の提携ATMでお金を借りる方法になっています。

提携ATMを利用するのなら、利用明細書と領収書がその場で発行される場合に限らず、後日郵送される場合もあるので注意が必要です。

設置場所によって提携ATMの利用時間は異なり、提携先に応じて1回あたりの利用金額が制限されるケースなども見られます。

なお、スマホATM取引という方法も用意されていますが、基本的に提携ATMでの借入はローンカードの発行を受けていないと駆使できません

 

①WEB完結申込【カード不要・電話なし】

SMBCモビットのWEB完結申込は、申込みや利用時の手続きが全てインターネットで完結するお金の借入方法です。

WEB完結申込ではローンカードこそ発行されませんが、預金口座への振込キャッシングと口座振替での返済を利用できます。

また、WEB完結申込では在籍確認の電話連絡を避けられる可能性があるうえに、自宅に郵送物が届かないメリットも得られます。

WEB完結申込はカード不要や電話なしといった特長を兼ね備えますが、条件なしでSMBCモビットの申込み方法として選べるわけではありません。

三井住友銀行や三菱UFJ銀行のほか、みずほ銀行やゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っていないとWEB完結申込の利用は不可能です。

社会保険証もしくは組合保険証の保有もWEB完結申込の条件に定められていますから、条件を満たせない人はWEB完結申込でお金を借りられません。

WEB完結申込が可能であっても、審査では本人確認書類や所得証明書類の写しに加えて、勤務先確認書類における写しの提出が求められます。

本人確認書類には運転免許証やパスポートが当てはまり、所得証明書類においては源泉徴収票や確定申告書などから選択できます。

ただし、勤務先確認書類としては、健康保険証と給与明細書の両方が必要不可欠なので気をつけてください。

必要書類の写しはスマホのカメラ機能などを使って準備できますが、必要書類を揃えられない場合にもWEB完結申込での借入は受けられません。

 

 ②カード申込【振込履歴が残らない】

WEB完結申込の条件を満たせない場合や、必要書類が不足する場合には、カード申込を選ぶことでSMBCモビットからお金を借りられます。

カード申込にWEB完結申込のような難しい利用条件は存在しないため、WEB完結申込の対象外だった場合にはカード申込を活用してみましょう。

WEB完結申込とは違って、カード申込ならローンカードが発行されますので、振込キャッシングだけでなく提携ATMからのキャッシングも行えます。

振込履歴が残らない借入にこだわりたいのであれば、振込キャッシングがメインのWEB完結申込よりもカード申込が適しているかもしれません

また、SMBCモビットのカード申込では、申込み時に選べる方法が7通りも用意されています。

SMBCモビットのカード申込は、パソコンやケータイを使う申込み方法のみならず、スマートフォンからの申込みも受け付けています。

このほか、郵送や電話での申込みに加えて、ローン申込機からの申込みや三井住友銀行内ローン契約機での申込みにも応じています。

申込み時におけるパソコンでの入力が困難なときには、必須項目以外を電話申込みで済ませる方法を実行できたりします。

とはいえ、カード申込の審査では本人確認書類や所得証明書類の写しを要しますし、在籍確認の電話連絡も避けられません。

 

SMBCモビットのデメリット

貸金業法の総量規制を受けることや、金利水準が銀行のカードローンよりも高いことが、SMBCモビットの代表的なデメリットです。

WEB完結申込のメリットは多岐にわたりますが、カード申込と比べて追加返済が不便になりやすいデメリットも生じています。

これ以外にも、無利息サービスをそもそも扱っていないことが、SMBCモビットでお金を借りるうえでの主要なデメリットに当てはまります。

審査で収入証明書類の提出を求められたり、実店舗が無いので対面で借入の相談を行えないこともSMBCモビットのデメリットになるでしょう。

 

年収の3分の1以上のお金は借りられない

消費者金融のSMBCモビットでは貸金業法の総量規制が適用されますから、年収の3分の1を超えるお金は借りられません。

総量規制は他社と情報共有される特徴を併せ持つため、他社で年収の3分の1ほど借入がある場合には、SMBCモビットの審査落ちにつながります。

他社で借入を一切していなくても、無収入の人や無職扱いになる育休中の人は、SMBCモビットで借入を申し込めません。

もちろん総量規制は上限まで確実に借りられるわけではなく、SMBCモビットの審査結果に応じて借入限度額の制限は起こります。

初回利用時には借入限度額が少額になる傾向も見られますし、年収に見合わない金額を申し込むと厳しい審査が実践されます。

SMBCモビットでお金を借りるときには、返済計画をしっかり立て、本当に必要な金額だけを申し込みましょう。

 

金利は銀行系カードローンより高い

利息制限法の上限金利は20.0%であり、消費者金融のカードローンは上限金利18.0%が一般的な金利水準に相当しています。

SMBCモビットの金利は3.0%から18.0%なので、SMBCモビットの上限金利は法律の上限よりも2.0%低い数値になっています。

利息制限法の上限と比べるとSMBCモビットの上限金利はお得ですが、銀行系カードローンの上限金利は14.5%前後に過ぎません。

何よりも低金利を優先し、上限金利が適用される状況を考慮するのなら、SMBCモビットよりも銀行系カードローンが重宝します。

ちなみに上限金利12.0%の消費者金融も見られますので、銀行系カードローンのほうが全般的に優れているわけではありません。

 

他社との金利の違い【比較表】

SMBCモビットと大手消費者金融には、どのような金利の違いが出ているのでしょうか?

大手消費者金融のアコムやプロミスのほか、アイフルの金利をそれぞれ確かめ、SMBCモビットでお金を借りるかどうかの参考にしてみましょう。

アコムのカードローンは金利3.0%から18.0%ですから、下限金利と上限金利の金利水準はどちらもSMBCモビットと変わりません。

プロミスのフリーキャッシングには金利4.5%から17.8%が適用されるため、下限金利はSMBCモビットのほうが1.5%も低くなっています。

逆に上限金利は0.2%ほどプロミスが優れていますので、SMBCモビットとプロミスならば金利を踏まえた利用先の見極めを実践できます。

アイフルのキャッシングローンは、アコムやSMBCモビットと同じく、金利3.0%から18.0%に設定されています。

SMBCモビットとアコムのほか、アイフルの金利は横並びですが、プロミスは上限金利がお得な一方で下限金利が高い特徴を見て取れます。

 

年率18%の場合の利息

借入残高に実質金利を乗算し、それを365日で割り、さらに返済期日までの利用日数を乗算することで金利は算出されます。

2020年などのうるう年においては、2月が29日までありますし、365日ではなく366日での日割計算が欠かせません。

うるう年に該当せず、年率18.0%でSMBCモビットから10万円を30日間借りた場合には、利息として1,479円が発生します。

30日後にSMBCモビットへ全額返済するときには、元金10万円と利息1,479円の合計10万1,479円の返済となります。

入会金や年会費はかかりませんが、銀行振込や提携ATMでの返済時には手数料の負担が加わるので注意してください。

 

無利息で借りられる期間がない

一部の大手消費者金融では、初めてカードローンを契約する際に規定の条件を満たすと無利息サービスが適用されたりします。

無利息サービスの適用期間は消費者金融によって異なりますが、期間内は利息0円で借入可能なので金利の負担を抑えられます。

期間内に返済を進められるのなら無利息サービスが重宝する一方で、SMBCモビットにこうした無利息サービスはありません。

WEB完結申込とカード申込のどちらを選んでも無利息サービスは受けられず、初回利用時には上限金利が適用されるリスクも高まります。

短期間で完済を見込めるうえに、無利息サービスの条件も満たせるのであれば、SMBCモビット以外の消費者金融を検討してみましょう。

 

収入を証明する書類が必要

SMBCモビットでお金を借りる場合には、WEB完結申込とカード申込のいずれにしても収入証明書類を提出する必要があります。

収入証明書類として提出できるのは、源泉徴収票と税額通知書のほか、所得証明書と確定申告書に加えて、給与明細書です

給与明細書は直近の給与明細書2か月分が求められ、賞与支給があるときには年間の賞与額を確認できる賞与明細書も必須になります。

審査で収入証明書類を要さないケースは珍しくありませんが、SMBCモビットの審査では収入証明書類を提出しなければいけません。

 

 実店舗がない

SMBCモビットは実店舗を持たない消費者金融に該当するため、対面で相談しながら契約することはできません。

申込みや利用方法などに関する質問や相談は、実店舗に常駐するスタッフではなく、専門のオペレーターが電話で受け付けています。

SMBCモビットとの契約後にも電話相談は役立てられますし、会員専門サービスのMyモビは借入・返済相談のサービスにも対応しています。

質問や相談は様々なタイミングで実践できますが、SMBCモビットには実店舗が無いので、実店舗を通した手数料無料の取引は行えません。

 

SMBCモビットのメリット

借入が家族や職場にバレにくいことや、審査スピードに優れていることが、SMBCモビットでお金を借りる代表的なメリットです。

家族や職場に隠してお金を借りたいのなら、在籍確認なしがあり得るSMBCモビットのWEB完結申込が活躍するでしょう。

振込キャッシングと提携ATMでのキャッシングを利用できることや、公式スマホアプリの存在もSMBCモビットのメリットに当てはまります。

このほか、公式サイトでお借入診断や返済シミュレーションを試せることなども、SMBCモビットのメリットに含まれています。

 

 家族や職場にバレにくい(在籍確認なし)

自宅に届く消費者金融からの郵送物は、家族に借入がバレる主要な要因になっています。

ローンカードの配達に限らず、消費者金融からの利用明細書やお知らせも家族バレのリスクにつながります。

SMBCモビットのWEB完結申込を利用すると、家族バレの要因となるローンカードは発行されません。

利用明細書などの書類送付についても、会員専門サービスのMyモビにてネット受取を選択する方法で配達を防げます。

また、必要に応じて在籍確認の電話連絡は行われてしまいますが、WEB完結申込ならば在籍確認なしを期待できます

家族や職場に借入を隠したい場合には、在籍確認なしと郵送物なしが組み合わされたSMBCモビットのWEB完結申込に申し込みましょう。

 

審査のスピードが速いと評判

21時から翌9時は申込受付のみとなりますが、SMBCモビットはインターネットで24時間申し込めます。

SMBCモビットにインターネットで申し込むと、WEB完結申込とカード申込にかかわらず、申込み後10秒で簡易審査結果が表示されます

10秒簡易審査を通過すれば、その時間帯にあわせて本審査の手続きへと進み、本審査の結果通知は申込みから最短30分で行われます。

最短30分は審査ノウハウを蓄積した大手消費者金融と並ぶスピードになりますし、SMBCモビットでは審査結果照会サービスも利用できます

審査結果照会サービスは待ち時間で発生する不安の解消のみならず、追加対応を要する場合などに手続きの負担軽減といった役割も果たします。

SMBCモビットの申込みでは便利なメリットが勢揃いしていますが、10秒簡易審査に通過しても審査落ちは起こりうるので注意しましょう。

 

ATMやネットで24時間いつでも借入れOK

SMBCモビットは振込キャッシングと提携ATMでのキャッシングに対応していて、振込キャッシングなら24時間いつでもお金を借りられます

ただし、毎週月曜日の0時から7時まではメンテナンスになりますので、メンテナンス中は振込での借入を実行できません。

振込キャッシングはMyモビや電話で簡単に手続きができるうえに、振込完了まで最短3分しかかからないメリットも備えています。

全国に約14万台ある提携ATMもSMBCモビットの借入に利用可能ですが、提携ATMの営業時間は設置場所にあわせて異なります。

WEB完結申込でローンカードの発行を受けていない場合には、提携ATMでの借入よりも振込での借入が向いているでしょう。

 

 アプリで計画的に管理しやすい

SMBCモビットは、スマホATM取引や振込返済口座照会などの機能を兼ね備えた公式スマホアプリを提供しています。

会員専用サービスのMyモビでしか利用できない機能もありますが、SMBCモビット公式スマホアプリならではの機能も豊富です。

出金停止のリスクや遅延損害金こそ発生するものの、万が一返済が遅れる場合には公式スマホアプリの支払予定日登録が力を発揮します。

公式スマホアプリは返済方法変更や振替口座変更のほか、約定支払日変更や増額審査申込などの機能も併せ持ちます

もちろん残高や利息額といったSMBCモビットの利用状況を確かめられますから、借入や返済は公式スマホアプリで計画的に管理できるでしょう。

 

 返済するときの注意点

SMBCモビットの返済方法は3通りあり、口座振替と銀行振込以外に、提携ATMでの返済が選択肢としてあげられています。

口座振替をSMBCモビットの返済方法とするためには、SMBCモビットが定める銀行の預金口座を保有していることが必須です。

三井住友銀行や三菱JFJ銀行のほか、みずほ銀行やゆうちょ銀行のいずれかの預金口座を持っている場合にのみ、返済方法に口座振替を指定できます。

銀行振込は振込手数料を自己負担する返済方法になりますし、WEB完結申込を選んでいるとほとんどの提携ATMを返済に使えません。

なお、SMBCモビットで返済を2か月から3か月ほど延滞してしまえば、信用情報機関に事故情報が登録される事態に追い込まれます

事故情報が登録されると金融ブラックとなり、実生活に様々な影響が生じますので、延滞せずにしっかり返済を続けることが大切です。

 

 借入後残高スライド元利定額返済方式

SMBCモビットの返済方式は、借入後残高スライド元利定額返済方式です。

借入後残高スライド元利定額返済方式においては、最終借入後残高に応じて返済額が決まります。

100万円超過の場合には最終借入後残高が20万円増すごとに、返済額が4,000円追加となるので注意してください。

最終借入後残高が10万円以下なら返済額は4,000円なので、この返済額に従っているだけでは返済期間が長引いてしまいます。

SMBCモビットでは繰上返済や一括返済も行えますから、返済を長引かせたくない場合には繰上返済や一括返済で対処しましょう。

 

 ATM振込返済は一部有料

SMBCモビットでの借入を口座振替で返済するときには、手数料無料で返済を続けられます。

銀行振込での返済時には振込手数料が自己負担で、提携ATMでの返済は三井住友銀行ATMのみが手数料無料になっています

三井住友銀行以外の提携ATMで返済する場合には、毎回手数料が生じるので要注意です。

取引金額が1万円超なら手数料は220円であって、取引金額が1万円以下では手数料は110円かかります。

スマホATM取引はセブン銀行ATMでしか実践できないため、WEB完結申込の利用者は提携ATMでの返済を手数料無料で行えません。

 

 SMBCモビットの審査基準・特徴まとめ

SMBCモビットのカード申込やWEB完結申込は、金利が3.0%から18.0%で、利用限度額が1万円から800万円の個人向け融資サービスです。

審査の年齢条件は満20歳以上69歳以下になりますが、申込みには安定した定期収入が欠かせない条件として含まれています。

継続的な安定収入を持つのであれば、アルバイトや派遣社員のほか、パートや自営業者でもSMBCモビットに借入を申し込めます。

SMBCモビットのWEB完結申込は、在籍確認なしや郵送物なしといった特徴を備えますから、家族や職場に借入を隠したい人にあっています。

審査が最短30分でローンカードの発行も避けられますので、SMBCモビットは急いでお金を借りたい人にもおすすめできるでしょう。

WEB完結申込の条件を満たせない場合には、申込み方法が7通りも用意されているSMBCモビットのカード申込が適しています。

カード申込は審査で在籍確認こそ実行されますが、全国に約14万台ある提携ATMを借入と返済に使えるメリットが得られます。

 

 Web申込みの手順

パソコンのインターネットでSMBCモビットに申し込むのなら、WEB完結申込とカード申込で申込みの手順はほぼ変わりません。

SMBCモビットの公式サイトで、まずはじめにWEB完結申込もしくはカード申込のいずれかを選択します。

同意事項をよく読んで同意し、続けて申込フォームが表示されたら入力を行って申込み手続きを終えてください。

10秒簡易審査の結果はすぐに確認できますし、最短30分で本審査の結果がメールや電話を使って通知されます

本審査を通過すると入会手続きにステップが進み、WEB完結申込は入会完了メールが到着したら借入が利用可能となります。

カード申込は入会手続きの後にカード受取方法を選び、書類返送まで終えることでSMBCモビットからお金を借りられます。